2010年10月14日

ありがとうございました。

6店舗で同時開催をした写真展は、1カ月の予定を3週間程延長して行われ、今週幕を閉じました。足を運んで下さった方々に、深く感謝を致します。遠方から駆けつけて下さった方もいました。会場でお会い出来ない方が殆どだったかと思いますが、それでも、お電話やメール、またブログなどでご感想をいただけたこと、今となっては今後の活動の力となっております。またいつか皆さんと触れあい、語り合える日が来ることを、楽しみにしています!

このような写真展が開催出来たのは、多くの人の支えがなければ出来ませんでした。スポンサーとなっていただいた企業や個人の方々、会場となったお店の方々のご理解、そして最後までご協力していただいたスタッフの方々に、心からお礼を申し上げます。本当に、感謝の気持ちで一杯です。どうも、ありがとうございました。

展示した全ての写真には、写真家としては当然のことですが、想い出が一杯詰まったものや、当時の現場の状況、そして様々な感情が込められています。シーンの一つ一つを語り出せば、直ぐに夜は更けてしまうことでしょう。ボールがある風景に魅了され、その様子を写真に収めてきましたが、国や文化、また言葉が変わっても、その姿は何処に行っても変わることはありませんでした。ボールの周辺には幸せな笑顔と、人間の持つ、両極端の感情などが見え隠れしていました。

身近な存在だったサッカーをテーマに撮り続けてきましたが、やはり、人間の姿や旅を通じて人と出会う楽しさがあったから、撮影に没頭して来たのだと思います。今後は被写体をサッカーだけに留まらず、様々なアスリート、またスポーツの枠を超え、子供や職人といったテーマにも取り組んで行きたいと思っています。

改めて皆さまのご支援、本当にありがとうございました。